士業の販売促進手法を詳しく解説してあります
士業の資格を取って独立開業するには、顧客集めが一番重要だとさまざまな書籍に書いてありますが、この方は具体的にその方法について、いろいろな事例を挙げて書かれています。ひとつひとつは特に大した内容ではなく、そういわれてみれば、そうだなぁと思えるものばかりです。ですがそれが営業活動の基本中の基本だと言うことかも知れません。これから独立開業する方にとって読んでおいて損はないと思います。
ガイドマップのような本
何をやるにしても営業は必要であると思いますが、では、とりあえず、どのようにすればよいかが、わかりませんでした。 書かれてある事例は考えつかないこともないけれど、具体的にどのように実行していけばよいかを、目的地に向かうためのガイドマップのように書かれている本だと思います。この本はタイトルが「士業のための…」となっているので、私のような士業以外の一般の人が見落とすのではないか心配です。
士業のための実戦的マーケティング戦略本
私も士業のはしくれですが、業界的に営業やマーケティングは無縁の世界だと思ってきました。最近の広告規制緩和で、なにかやらなくてはと考えたときに非常に役に立つのがこの本です。DM,小冊子、メルマガなどの実戦的利用手法がわかりやすく書かれています。 また、税理士のキャッチが「税務相談、経営計画、記帳代行」であるのはスーパーが「食品、日用品を置いています。」というのと同じだと喝破している箇所が特に印象に残りました。
自営業者の人は必見です!
どの業界においても、営業は絶対的に必要なものであり、 それで多くの人が頭を抱えているのが現状。 この本はタイトルに「士業のための…」となっているが、 営業が必要な人全てにオススメ、特に自営業者は必見の一冊。 この本は営業をした事のない人でも、多くの営業方法が掲載されてあり、 その一つ一つがしっかりポイントを押えてあり、文章自体も非常に読み やすい。またそこに取り上げらている営業方法は特別難しいことではなく誰でも やれることが大きな特徴である。それを証明するかのように、全ての営業方法に 実例をあげて説明されている。 私も改めて営業について原点に返ることができました。 とても参考になり、早速いくつか実践していきます。
はじめはバカにしていました
人から紹介されて読みました。タイトルを見て最近流行のノウハウまねっこ本かと思って読み飛ばすつもりでした。でも、読んでみると、きちんと原理原則にそった方法論と実例が多く書かれてて、士業としてスタートラインに立ったばかりの人やこれからスタートする人にとっては、営業バイブルとして、そばに置いてそのまま使える本だなと思います。
同文舘
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